細貝の生き方・考え方コラム

常識を疑えという話をやってみると、誰でも成長の機会があった事実

細貝です。

 

「常識を疑え」って話、誰でも聞いたことがあるとは思いますが、正直、

「真に受けても大丈夫なのか?」

と疑問に思ってしまいますよね。

 

よくノーベル賞を受賞した人や著名人からも、

「常識を疑え」と言う話をしたりするので、なおさらそう感じるはずです。

 

ですが、単純に常識を疑うのではなく、

「常識を疑え」という思考を利用すれば、

自分の人生の目標のための成長や成功にもつながるように感じたので、

その気づきを共有していこうと思います。

 

そもそも常識を疑えとは?なぜ疑う必要があるの?

 

常識と当たり前のように言っているから、

改めて何なのかと考えると意外と悩んでしまうかもしれませんが

まあ、白状してしまうと僕もちょっと詰まったので、広辞苑で調べてみました。

 

「普通、一般人が持ち、また持ってしかるべき知識」

 

調べてみたらこんな感じでしたけど、実際はそれだけではないと思うんですよ。

 

と言うのも、確かに知識ではあるのですが、理解力や判断力、思考分別にも、

その常識を前提とした思考の範囲は広がっているのは間違いありません。

 

つまり単に、知識として参考にするものではなく、

むしろ、規則に近いもので、従うのが当然みたいな風潮になっているんですよね。

 

もちろん、妥当なことも多いですし、反抗期みたいに

「常識に誰が従うかー!」

っていってムキになっても意味がないとは思います。

 

しかし、だからと言って、

何も考えず、常識というものに従うだけでは、

自分の人生の目的やしたいこととぶつかることもあるし、

何より、誰もが同じような人生になりがち。

 

なので、たまには以下の理由も含めて、

時には常識を疑う思考を持っても損がないなあと思うようになりました。

 

常識を信じすぎると、周囲に流されてしまいがち

まず第一に、なぜ僕は、

「常識をたまには疑ったほうがいいのでは?」

と思うようになったかというと、常識の慣れ親しみ過ぎてしまうと

常識という名のもと、周りに何も考えずに流されてしまって、

仕方ないと思ってしまいがちだからです。

 

例えば、会社に就職するのが常識みたいになっていますので、

就職するのは向いていないと思っても、

 

「みんな就職しているので、とりあえず就職するか・・・」

 

ってパターンが割とよく起こりかねません。

 

しかも、仕方なくやっているせいで、

結局、「やっぱりやだなあ」と思ってしまい後悔してしまいます。

 

 

しかし、周囲に流されたとは言え、自分の選択をしたのは自分です。

 

つまり、自分で信じたのなら、何があってもあなたの責任ですし、

何より、望まないことを自分からして、文句を言うのはカッコ悪くないですか?

 

僕はそんな自分の意思とは関係ない当たり前や常識に流され、

後悔するのは本意ではないので、

自分の意思で決め、自分の責任で処理することを決めました。

 

常識の意味と真意を知ることでアイデアが生まれるから

いくら、自分の意思と責任を持って、人生を過ごしていきたいから

常識を疑うと言っても、何でもかんでも疑っていてはキリがありません。

 

なので、見逃すべき常識と疑うべき常識を選定するべきだとは思います。

 

ただ、何も基準なしで選定はできませんよね。

 

そこで、従うべきかどうかの常識を選定する際の基準に必要になってくるのは、

僕としては、当たり前や常識の真意、

すなわちなぜ、その常識が存在し広まっているかと

自分が人生で重要としている目標と価値観だと考えています。

 

つまり、常識とそう言うものとして受け止め、諦めるのではなく、

何のためにあるのかを考えてみて、それが自身の価値観と照らし合わせ、

合っているか、必要なものかどうか思いなおしてみると言うことです。

 

なので、確かに明確な理由のない常識こそ、見直すべきではありますが、

それ以前に、自身の目標や価値観に合わないものと

無理に付き合う必要はありませんね。

 

つまり、自分で責任を持って、より良い道を選ぶと言うこと。

 

例えば、僕は自分に正直な生活を実現するために、

好きな時間、場所で仕事ができる生活を求めて、ビジネスを始めましたが、

当然、一般的な常識とも言っていい、会社生活の稼ぎ方とは相入れないものです。

 

ですが、僕にとっては、ビジネス生活の方が合っていて

幸せな生活を送れると判断したから、自分の意思と責任を持って始めました。

 

なので、常識は大勢の人から見て、間違いないものですから、

必ずしも自分に合うものとは限りません。

 

ただ、常識から離れてみると、当然それ以外の視点で

つまり、別の視点が見る必要がありますので、

逆に言うと、今までにないアイデアやイノベーションが生まれたりします。

 

 

これに関しては、僕も実感しているところで、会社生活で稼いでいた頃は、

ネットでビジネスをしていこうと考えたことはないですし、

実際に、サイトを作ってみようなんて考えたことはないですからね。

 

なので、昔の自分では思いつかなかった、考えや価値観と会えると言う意味では

「常識を疑え」と言う考え方は、余裕がある時採用すると、

人生の中でも役に立ったりします。

 

常識以外の道もあるし、その選択も面白いと思うから

まあ、「常識を疑え」と言う考え方もアリだなと思った理由の中で、

僕の中で根本的なものは、常識ばかりに気にするのではなく、

自分で納得でき、正直になった人生や生活の方が楽しいと思ったからです。

 

実際、いくら当たり前や常識だと言っても、

内容が自分の本心に響かなければ、もやもやしながら

ずっと人生を過ごしていくことになりますからね。

 

しかし、みんなが従っている常識だからと言って、

無理に自分を納得させても、苦しいだけですし、

何より、一度は自分の思った通りに行動しないと、後悔してしまいます。

 

そんな生活、当然幸せな方向には向かっていきませんよね?

 

もちろん、だからと言って、全ての常識を疑う必要はありませんよ。

 

ただ、なんとなく常識に従うことばかり気にしてしまう

常識恐怖症?になっている人も割といるので、

そこまでは、行き過ぎかなあと思ったワケです。

 

むしろ、自分で責任をとって、

常識や当たり前に縛られ過ぎない生活の方が面白いと思いますし、

多少常識から外れていても、

実際に過ごしていて何とかなるものだと、僕は実感しています。

 

常識を疑えという精神を誰でも実践するための考え方

 

僕は自分でビジネスをしているので、「常識を疑え」と言う感覚はよく活用するのですが、

そうではなく、自分でビジネスなどを実践していない人なら、

そもそも、「常識を疑え」なんて考え方をしたことはほぼないとは思います。

 

なので、常識を疑うと言っても、どう言う感覚か分からず、

いまいち、ピンとこないかもしれませんね。

だからと言って、何でもかんでも疑っていたら、

生活にも問題が出てきてしまいますので、そんなワケにもいかないです。

 

そこで、ここではどう言う方針で、

常識を疑っていくのかの方針を紹介して行きます。

 

「常識を疑え」方針その1:権威を恐れずに、検証・判断する

多くの人は、権威の高い人、地位に高い人に対して遠慮してしまいがち、

これは否定できない事実だとは思います。

 

まあ、別に遠慮してしまうこと自体は悪いことではありません。

 

ただこの権威の高い人には、先生や何かを教えてもらっている師匠も含まれますが、

問題なのは、こう言う人の話や出来事はひとまず正しいと判断してしまうことです。

 

正直、権威や実績だけで正しさや人の優劣が決まるわけではありませんからね。

 

もちろん、間違ったことを言っていることが多いと言うワケではありませんよ。

 

ですがこのような、自分より権威の高い人、もしくは先生や師匠を注意深く観察し、

自分の視点で見ても正しいか、そして自分にどんな活用ができるかを合わせて考えることで、

「常識を疑え」の精神を誰でも実践するのに、有益な方法だからです。

 

 

と言うのも、常識を疑うのはそもそも、常識が自分に合っているか、

自分の価値観と照らし合わせて利用できるかを考えるものなので、

その意味では、やっていることは同じですよね。

 

それに、知識というものはどう活用できるかを分かってこそ意味があるものなので、

「常識を疑え」の思考は、知識の活用という意味でも僕は有用だと思っています。

 

「常識を疑え」方針その2: 慣れてきたことにこそ、疑問を持って接する

意外とよくあるのは、毎日もしくは定期的に行って、

習慣になってしまっていることを、自然と常識と考えてしまうことです。

 

もちろん、個人の習慣もそうですが、何らかの組織の習慣も同様ではあります。

 

ですが、習慣であったことから、自然と常識に変化していくことは

必ずしも良いことばかりとは限りません。

 

なぜなら、常識を自分にとってマイナスの方向へ誘導されても、

普段やっていた習慣で合ったがゆえに、多少おかしくても気づきにくいですし、

疑うことができなくなってしまいかねないからです。

 

だからこそ、その習慣や慣れは、本当に自分やその組織(コミュニティ)にとって、

長く続けても、問題ないか、役に立つものかどうかを

時には考えてみるのは、人生の目標達成にも成功にも有効だと僕は考えています。

 

そして習慣といった慣れの状態こそ、自分自身の目標に基づいた判断基準を持って、

「常識を疑え」の精神を実践し、本当に自分やその組織にとって

必要なものなのかを判断すること重要なのは否定できませんよね。

 

「常識を疑え」方針その3:自分の視点では思いもしなかった、他人の考えを受け入れる

常識というと、常に大多数の人が正しいとうなずくものと思ってしまいがちですが、

それ以外にも、自分の中には、大抵の場合はこう判断するというような

自分の常識といっても良い、判断基準がありますよね。

 

そこで「常識を疑え」という考えを利用する思考手法の応用編として、

誰でも持ってしまいがちな自分なりの思考を疑問に持ち、

他人の思考も一つの考え方として取り入れてみる手法もありだと僕は考えています。

 

ただ、他人の思考の方が正しいとか、正しくないとかそういう問題ではありません。

 

つまり、自分では考えられなかった他人の思考や意見、価値観が

なぜそうなったかの理由面も含めて、理解し取り入れることで、

今まで自分にとっての常識であった考えや思考を発展させたりします。

 

なぜなら、他人の考えから自分を見ることで、

自分の思考や価値観を客観的に観察したり、考えたりできるからです。

 

と言うのも、どんな人でも、事実や出来事、理論は、

自分の考え方という言うなればフィルターのようなものを通して、

自分なりの行動、実践に変換、活かしているわけです。

 

 

なので、他人の考え方を取り入れて見ると言うのは、

自分の中での考えからの視点、言うなればこのフィルター部分を

増やしていくことに近いと思ってください。

 

だからこそ、自分の思考を、違う視点から客観的に見れるし、

そのおかげで、自分だけでは気づけなかったアイデアや考えが生まれ、

時には目標達成や成功につながっていくワケです。

 

なので、単純に「常識を疑え」という思考は、

ただ単純に、一般的に言われるような常識を疑うだけでなく、

自分の基準となっている思考を見直すにも役に立っていくと思うし、

僕も日々活用しています。

 

常識を疑えと言うのは、誰でも当たり前のものは思い込みの一面もあるから

 

常識というと、多くの人が優先して従うべきルールとも思ってしまいがちですが、

意外とそうでもないと、過去の偉人も言っていたりします。

 

実は、おそらく知らない人はいないと思う、物理学者アインシュタインの名言として、

 

「常識とは、18歳までに身につけた、偏見と誤解の集積である」

 

という発言があったりするからです。

 

ただこれは別に、常識がいらないものだと言っているのではありません。

 

そうではなく、良くも悪くも常識は社会で生活し、

時間経過で蓄積するものであって、正しいかどうかは別だから、

当たり前だと思ってはいけないと

言っているんだろうなあと僕は思っています。

 

まさに、当たり前に思うことなく、流されることなく

常に自分の頭で考え続けろと教えてくれているワケですね。

 

まあ例えば、ニュースでは、青少年の犯罪が大々的に報道される傾向があるので、

「子供の犯罪がどんどんひどくなっているんだろうなあ」

っていう印象を持ってしまいがちですが、

実は、若年層の凶悪犯罪って、戦後からどんどん減少していったりしています。

 

テレビのニュースを見ていると、感覚的にはそんな感じはしないかもしれませんが、

基本的に視聴率を上げるような事件を多く取り上げる傾向があるものですからね。

 

つまり、常識に限った話ではありませんが、

与えられた情報だけで判断しようとしてしまうと、

勘違いしてしまったり、うまく誘導されてしまうこともあり、

自分の目や手で調べないと、うまくいかないことも少なくありません。

 

 

だからこそ、「常識を疑え」という思考を頭の片隅の置きつつ、

自分の頭で自由に妥当かどうかを考え、その結果を行動に移すことで、

自分の目標や求めているライフスタイルへと軌道修正いけると考え、

僕は、日々活動しています。

 

なお、人生の目標についての考え方や行動については、

下記の記事で紹介しているので、参考になるとは思います。

 

参考記事

自分の人生がつまらない上に孤独なものと感じてしまう理由とその脱出法

 

「常識を疑え」思考を活用して、誰でも成功に近づこう講座まとめ

 

それでは、今回は「常識を疑え」という思考を活用して、

人生における成長や成功の機会を増やしていくということで話しましたけど、

いくら常識を疑うと言っても、いちいち考えていて大変ですし、

やりすぎては、日常生活がうまくいかなくなってしまいますよね。

 

そこで、「常識を疑え」という思考を活用する方針は、

以下の3つを紹介させていただきました。

 

・方針その1:相手の権威を恐れずに、検証・判断する

・方針その2:慣れてきたことにこそ、疑問を持って接する

・方針その3:自分の視点では思いもしなかった、他人の考えを受け入れる

 

こんな感じで当たり前に流されず、

自分にとって妥当かどうかを自分の頭で考え続けることが、

周囲に流されることなく、あなたが必要な行動に反映させることにつながり、

結果として、自分の人生の目標達成や成功にもつながるので意識していきたいですね。

 

そのためにも、自分の軸つまり人生においてゆずれないものは、

そして達成したいものは何なのかを決めておくいいですよ。

 

と言うと、人生でしたいことなんてないとか思いつかないなんて言う人もいますが、

それは、ないのではなく見つかっていないだけ。

 

やりたいことは、頭の中から全て湧き出してくるワケではありませんからね。

 

むしろ、他人の考えや行動を見て、

自分もやりたい、目指したいと思う方が圧倒的に多くないですか?

 

僕は下記のプロフィールで書いた通り、

 

細貝のプロフィールと過去の軌跡

 

自分に正直な生活を目指すために、ネットを利用してビジネスを始めましたが、

実体験と憧れからそう思うようになりました。

 

なので、人生でやりたいことがいきなり思いつかなくても、自分の経験と

自分の基準から良い生き方と思える人、同じ価値観の人の行動を観察していれば、

自然と生まれてくるので、意識して見てくださいね。

 

それでは、今回はこの辺で・・・

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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