ビジネスマインドの心得

一歩踏み出す勇気が持てないワケと克服する4ステップ

細貝です。

 

どんな人でも人生の目標はあるし、やりたいことはあるとは思います。

 

ですがやろうと思っても、不安になったり怖くなったりして、

結局、実践できずに変われないなんてことを経験したことがありませんか?

 

言うなれば、一歩踏み出す勇気がなくて、

困っていたり、自分が情けなく感じたりする場合ですね。

 

そこで、今回はそんな一歩踏み出す勇気が持てない原因やその解決法を

紹介しますので、勇気が持てない自分とおさらばしましょう。

 

一歩踏み出す勇気を持てなくなりがちな理由

仕事、勉強、スポーツ、ビジネスどんなことでも、

一歩踏み出す勇気を持ちたいという気持ちの人は多いかもしれませんが、

実際に、踏み出すとなると意外とできなかったりします。

 

と言うと、

 

 

「自分の気持ち・決意はなんて弱いんだ・・・」

と思って、自分に対して情けなく感じる人がいるかも知れません。

 

でも、意外に思ってしまうかもしれませんが、

一歩踏み出す勇気が持てないのは、単に気持ちの問題だけではないのですよね。

 

いくつか理由はあるのですが、

人間の本質や過去、経験に関わったりするところだからです。

 

これから、一つずつ解説していきます。

 

今のままでいようとする現状維持する心は誰でも持っている

そもそもですが、心でも頭でも変わった方がいいと思っているなら、

悩むこともないし、一歩踏み出す勇気が出ないなんてこともありません。

 

まあ、当然ですけどね(笑)

 

心も頭も同じ方向を向いているのなら、

一歩踏み出す勇気さえ必要なく、当然のように実践できるワケです。

 

つまり、人間、変わりたい成長したい思いは持っているけど、

同時に変わりたくない思いも持っているということになります。

 

なぜかと言うと、基本的に人間の脳自体、

現在安定していることを維持しようとする性質があり、

本能として、少しでも生命が危険にさらされる

一歩踏み出す勇気が必要な試みは避けようとするからです。

 

まあ、特に問題なく生活できているのなら、

今のまま変わらない方が、精神的にも楽ですし、

間違いありませんからね。

 

新しいことを始めるよりも、

テレビを見たりしてダラダラしていた方が楽なのは間違いありません。

 

だからこそ、今のままでいようとしたくなってしまうワケですね。

 

なので、一歩踏み出す勇気をもって自分を変え、

そこに至る過程を思うと、苦しそうに感じ、

緊張したり嫌に感じたりして、どうせ変われないと思ってしまいます。

 

ですが、そもそも変わらないと確信できているなら、

緊張もしないし、勇気も必要ありません。

 

実際、例えば全く興味のないスポーツのことを話されても

「あ、そう・・・」

って感じで、適当に話を合わせて、あっさり流してしまいますよね。

 

興味のないスポーツするために、

自分を変えようなんて、思いもしないワケです。

 

ですが、一歩踏み出す勇気をもって新しいことを始めようと考えた場合

緊張やプレッシャーを感じてしまうということは、

少なくとも、現状から自分が変わりたい思いや

変わったあとの未来に期待があるのは、間違いないので、

そこは自信を持って進んでいいのはまちがいありません。

 

自分の過去に、実践して傷ついた経験(トラウマ)がある

先に紹介した通り、人間の本能的に、自信の安定を望み、

生命を危険にする可能性もあるような

変化を起こす行動を脳が望まないとはお伝えしましたが、

一歩踏み出す勇気を持てないのは

実は人間の本能に限らず、過去、経験による場合もあります。

 

つまり、過去に一歩踏み出したけど、強制的に止められて、

上手くいかなかった経験がある場合です。

 

意外とあるとは思うのですが、行動しようとすると、

その時のうまくいかなかった記憶がフラッシュバックしてしまい

実践が止まってしまうということもあるのではないでしょうか?

 

なぜなら、人間は過去の記憶や経験を元に行動したりするので、

上手くいかなかった記憶があると、嫌でも思い出して

一歩踏みだす勇気をもち辛くなってしまうからです。

 

 

「また、失敗してしまうかも・・・」って感じでね。

 

でも、過去の記憶や経験で一歩踏み出す勇気が持てない時って、

自分の行動で、過去の経験と同じようなことが起きて、

失敗や恥をかくのを恐れてしまうからこそ、

一歩踏み出す勇気を持てなくなってしまっています。

 

つまり、一歩踏み出したけど、

「バカにされたり、笑われたりして恥をかくのでは・・・」

と怖くなってしまうんですよね。

 

しかも、何度も思い出してしまうので、行動しなければしないほど

不安は時間が経つと増大してしまいがちです。

 

やっぱり、どんなちょっとした事であっても、

何度も悩んで、思い出してしていくうちに自分で悩んでいくうちに

どんどん想像が大きくなっていくものですからね。

 

ですが、不安が大きくなってしまい、

一歩踏み出す勇気が持てなくなってしまうのは、

ある意味、期待や絶対に逃したくない気持ちがあるからこそ

できなかった時のことを考えてしまうワケです。

 

つまり、一歩踏み出す勇気を出すことを自分からやりたいと考える場合、

自分の目標としている未来にとって、

ためになるチャンスの場合が少なくありません。

 

ただ、仕事やビジネスに限らず、どんなことでも

失敗せずに成功するなんてこともないですよね。

 

まあ、失敗あるからこそ、よりよく修正でき、

成功の質も高められるとも言えますけど。

 

だから、失敗はそんなに重く受け止める必要はなく、

むしろ成功のチャンスと考え、

お友達になるぐらいがちょうどいいと僕は思っています。

 

まあ、余程大きなお金を使わない限り、

立て直せない失敗はそうそうないですからね。

 

それに、結局のところ、

自分の頭の中で考えているだけなので、思った通りに行動してみると、

意外と大した事ないこともあったりします。

自分に対する自己肯定感が低い

人間の安定本能や過去の経験・トラウマときて、

最後に一歩踏み出す勇気も持つ際、大きな障害となってしまいがちなのは、

自分への自己肯定感がない場合だったりします。

 

と言うと、

「自己肯定感って何?」

って思ってしまったでしょうか?

 

普段は使う言葉ではないですからね。

 

まあ簡単に言えば、自分自身に対して、

愛情や信頼を持てる気持ちがあるかどうかと言うことです。

 

例えば、失敗や負の経験がなかったとしても、

自分から新しくビジネスでも何かを始めようとする場合、

「自分になんてできない・・・・」と考える人もいれば、

「ひとまず、自分がやりたいんだしやってから考えよう」

と考える人もいますよね。

 

前者が自己肯定感の低い人で、後者が自己肯定感の高い人です。

 

何となく、分かるでしょうか?

 

つまり、自分への性格や行動などあらゆることに対して、

それが自分らしいと認めて、肯定し、

応援できるかどうかということです。

 

よく、やったこともなければ失敗した経験もないのに、

「どうせ自分なんて・・・」

と一歩勇気を踏み出せないどころか悲観的になって、

マイナスの要素ばかり考えてしまう人もいますよね。

 

こんな感じで、自分のことを様々な面から否定的になってしまう人が、

この自己肯定感の低い人と言っていいです。

 

逆に、自己肯定感が高ければ、失敗した自分に悲観することもなく、

淡々と受け入れることができたりするので、

失敗してもそもそも落ち込まなかったりするってことです。

 

一歩踏み出す勇気を持つための4ステップ

では、一歩踏み出すのに、障害になってしまいがちな原因が分かったところで、

実際、どう克服していくかと考えてしまうとは思いますが、

僕は、次の4つのステップで克服していたりします。

 

聞くと当たり前と、思ってしまうところもあるかもしれませんが、

意外とできていない人も少ないんですよね。

 

でもでも、仕事やビジネスなどで新しく実践する際、

一歩踏み出す勇気を持つために重要なことでもあるので、

面倒くさがらず、少し時間をとって試してみると

割と効果が大きかったりします。

自分の怖がったり、不安に思う気持ちと真剣に向き合う

まず、スポーツやビジネスでも何でも、

一歩踏み出す勇気を持ちたいと考えている場合、

自分の気持ち、恐怖や不安を無視せずに受け入れることから始めた方がいいです。

 

よく、新しいことを始めたり、一歩踏み出す勇気を持とうとする場合、

「恐怖や不安を持ってしまうのはダメ」

って感じで、自分を言い聞かせてしまうかもしれません。

 

でも実のところ、怖がるのは悪いことではないんですよ。

 

と言うか、初めてやるのだから自然な反応だと思いますね。

 

むしろ、感じてしまった不安や恐怖を無視してしまったら、

逆にうまくいかないこともあり得ます。

 

なぜなら、自分の中の不安や恐怖を無視すると言うことは、

自分自身の感情を否定し、向き合わずに、

新しいことへと挑戦しようとしているからです。

 

当然、自分の中に何か引っかかって、問題がある状態で進めても、

長くは続かず、挫折してしまいがちになりますよね。

 

なので、まずは自分と向かい合って、

その感情がどこから来るかを考えてみるところから始めるべきです。

 

 

というのも、過去のそういう失敗した経験がある場合あれば、

単に自己肯定感が低く、自分に自信がないだけの場合もあり、

状況は様々ですからね。

 

なので、自分の感情はどんなものであっても、

無視するよりも向き合い、

受け入れて進めば、いい結果に繋がります。

 

過去の経験をプラスとマイナスの側面を挙げ、0にする

一歩踏み出す勇気を持ちたくても、

過去の失敗した経験がある場合、似たような状況になると

「また、失敗するのではないんじゃないかと」

と昔の記憶が思い出されて、不安になり、

一歩踏み出す勇気が持てないことって話は割と聞きます。

 

僕もありますし、あなたももちろん、

多くの人が経験あるかもしれませんね。

 

実際、どうすればいいのかと言うと、

まず、過去の記憶や経験に当然マイナスの要素があるからこそ、

不安になってしまうのでしょうが、

その過去の経験にあるプラスの要素も探ってみます。

 

「そんなプラスの要素なんてあるの?」

 

って思ってしまうかもしれませんが、

どんな出来事でも、プラスの要素だけの経験もないですし、

マイナスの要素だけの経験もありません。

 

例えば、スポーツとかで相手に負けてしまうと、

当然、落ち込んでしまったりして、マイナスに感じることもありますが、

相手のうまいと思った動きと思い返し、

自分もさらに上手くなれると考えれば、

プラスに思える点も必ずあるはずですよね。

 

そこで、失敗したことや悩んだことがあれば、

その過去や経験で良かったこと、学べたことを考えてみて、

過去にもしっかり意味があることを再確認します。

 

言うなれば、過去の経験における

プラスの要素とマイナスの要素を合わせて、感情面を平らにし、

普通の出来事として扱えるようにするって感じですね。

 

ただその際、自分の軸になっている習慣や固定観念ばかり意識していると、

今まで自分の中にあったマイナスの感情にひきづられて、

思い返せない場合もあるので、いったん忘れてみた方がいい場合もあります。

 

なぜなら、過去の失敗や経験がある場合は、習慣や固定観念なども含めて

「次も失敗するんだ・・・」

などと思い込んでいることも少なくなく、

自分を客観的に見れない場合もあるからです。

 

しかし、どんな経験でも良いことや学べることはありますので、

過去の経験がこれからの自分でも適用されるかは別問題になります。

 

むしろ、今は昔とは知識も経験も違うので、

同じ結果になることはない可能性の方が高い。

 

なので、昔の自分と向き合って声をかけ、

トラウマとも言っていい、過去の経験や失敗は

決して悪い経験ではなかったことを思い直せると言うワケですね。

 

自分がよく思っていなかった過去が無駄ではなかった

むしろ必要なものだったことに気付ければ、

過去の経験に感じていた恐怖などの負の感情は自然と癒えていきます。

失敗や恥とお友達になって、自己肯定感を高める

一歩踏み出す勇気を持って、

新しい仕事、ビジネスなどなど始める際、

失敗した経験や過去が障害にもなりがちなので、

先にその解消法を紹介しました。

 

ですが、新しく始める未知のことだったら、

障害に感じる過去の経験もないので、

一歩踏み出す勇気が簡単に持てるかと言うと、そんなこともないですよね。

 

「どうせ、自分にはできない・・・」

 

と思って、一歩踏み出す勇気が持てないことも少なくありません。

 

でも、確かに全くやったことがないことならば、

「自分にはできるできる!」

って楽観的なのはおかしいですが、

「自分には全然できるわけがない・・・」

っていきなり悲観的になるのもおかしいですよね。

 

何せ、やったことがないことであれば、

できるかどうかなんて誰にも分かりません。

 

なので、できるかどうかを考えても仕方がなく、

やらなければ、何も始まらないワケです。

 

って言うと、チャンスが来たらって思ってしまうかもしれないけど、

正直、条件が揃ったチャンスがやってくるなんてことはまずありません。

 

チャンスは何か行動した結果として出てくることが大半だからです。

 

何もしていなくても、棚からぼたもちみたいな

絶好の機会みたいなチャンスなんてまあ来ません。

 

なので正直、人生の目標があって、必要ならば良い条件を待つのではなく

少しでも始められる機会があるんだったら、悩まず、

一歩踏み出す勇気を持って、早速始めてみるといいんですよね。

 

ただ、それでも

「自分になってできるのだろうか・・・」

と自分が信じられず、行動できない人も少なくありません。

 

こんな感じで、自分が信じられず、新しいことに手を出せない人は、

自己肯定感が低い人が多くかったりするんですよね。

 

先に紹介した通り自己肯定感とは、

自分に愛情や信頼を持てる感じのことと紹介しましたが、

当然自己肯定感が低い場合、自分が信じられなく行動できなくなります。

 

ですが、結局のところ、自己肯定感が持てないってことは、

自分が信頼できず、「成功した自分」より「失敗した自分」のほうが、

思い浮かぶからこそ、一歩踏み出す勇気が持てなく行動できないワケです。

 

つまり、自己肯定感が低いと、

失敗や批判を恥ずかしく、怖くなってしまっています。

 

まあ、失敗や批判を自覚すると、

ますます自分ができない人間のように思えてしまいますからね。

 

確かに、他人から見た価値も多少は下がるかもしれません。

 

まあ、誰でも失敗はあるので、周囲の人も言うほど気にはしませんが。

 

ただ、よく考えて欲しいですが、

あくまで他人から見た価値が少し下がるだけで

自分の未来の目標につながる行動であれば、

自分から見た自身の価値や大切さはむしろ上がっています。

 

と言うのも、目標につながる行動をして失敗したのなら、

最終的にあなたが、より一層大きな成功を

収められる可能性が高くなったからです。

 

失敗は、普通に実践しているよりも、

多くのことを気づき、学ぶことができますからね。

 

なので、別に失敗や批判を怖がったり、

恥ずかしく思う必要なんてないですし、自分を責める必要もありません。

 

むしろ、自分の成長につながり、

目標を達成するチャンスとも言えるのですから

慌てず騒がず、失敗した時の状況と素直な気持ちを受け入れ、

どうすればよかったのかを学べばそれでいいです。

 

実際、失敗やうまくいかなかったことから

自分の気持ち、経験を素直に受け入れば、

同じチャンスが来たとしたら、高い確率でモノにできますし、

確実に目指している自分の未来に繋がっていきますからね。

 

それに例え上手くいかなくても、必ず受け入れ、

自分の学びにしていくことをあらかじめ自分の中で決めておけば

一歩踏み出す勇気を持って実践しやすくなりますし、

繰り返せば習慣になって、より一層行動しやすくなるはずです。

 

 

よく、一歩踏み出す勇気と言うと、気が重くなってしまうかもしれないけど、

何度もやって習慣になってしまえば、もはや勇気なんて必要ありませんよね。

 

例えば、毎日のジョギングとかストレッチは、

最初は運動ってことで気が重く、

一歩踏み出す勇気がいるかもしれませんが

繰り返しやっていれば気にならなくなり、むしろ気持ちよくなってきます。

 

僕も毎日、作業で悩んだり進みが悪いときは、

ストレッチして、頭を活性化させたりしていますが、

最初と比べて、今では当然のようにやってしまっていますね。

 

もちろん、最初の頃は一歩踏み出す勇気はいりますが、

一歩踏み出す時にさえあればいいのでそれこそ30秒十分でしょう。

 

実践が始まっても、失敗がむしろ、

自分の目標へのチャンスであることに気づけば、

一歩踏み出す勇気が必要な場面はなく、

実践の流れに乗ればいいだけだからです。

信頼関係をもって交流できる環境を作る

先に紹介した通り、過去の経験を癒し、自己肯定感をあげたとしても

一歩踏み出す勇気を持って、何かに挑戦、実践始めるとき、

まだ不安になってしまう場合があります。

 

それは、あなたのお手本になる存在や

同じように方向で実践している人など、

実践を応援してくれたり、同じ方向で実践したりする仲間が

あなたの周囲の環境にない場合です。

 

まあ、そこまで結果を求めない

ちょっとした趣味程度なら、仲間がいるかどうかは

あまり関係ないかもしれません。

 

ですが、しっかりとした目標や達成したい未来があるなら、

周囲の環境が自分を応援してくれる環境でないと、

一歩踏み出す勇気を持てず、なかなか前に進めない原因にもなります。

 

まあ、誰も応援してくれたりしない環境で、目標に向かって実践するのは

仕事でもスポーツでも、ビジネスでもしんどいですよね。

 

時間がかかったり、お金が必要なことであればなおのこと。

 

なので、周囲のせいにするのはダメですが、

自分の目標としてうまくいかない場合は、

自分の環境を変えるのは、選択肢の一つとして全然OK。

 

少なくとも、一人で目標に向かって

挑戦続けるよりは賢明だったりします。

 

なぜなら、一人でやるのは、物によりますが、

自然と時間的にも、肉体的にも限界がありますし、

何より正しく目標に向かって進めているか分かりませんから。

 

例えば、スポーツであれば、コーチを付けたほうが成功しやすいですし、

ビジネスであれば、実際に稼いでいる人から

教えてもらった方が身になりやすいですよね。

 

だからこそ、一歩踏み出す勇気をもって、進みたいと考えるなら

あなたが望んでいる目標へと進むのに、

最適な環境になるよう考慮することも必要だということです。

 

よく、自分の目標のために自分一人でがんばる人はいますが、

正直一人で挑む必要はどこにもありません。

 

何せ似たような目標をもって活動している人は必ずいますからね。

 

何より、同じ方向性を持って実践できる仲間、知り合いがいれば

自分には持っていない視点やスキルを持っていたりするので

実践がはかどりますし、時には思いもよらない出会いや経験も手に入ります。

 

 

なので、一歩踏み出す勇気をもって、目標に向かって進むには、

同じ方向性を持って実践している人と出会える環境に

自分から飛び込むことも有効であるということです。

 

何より人間、環境に大きく左右されてしまいますから。

一歩踏み出す勇気を持った先にある未来をつかむには

ここまでで、一歩踏み出す勇気をもてない原因と解決法を紹介しましたが、

一歩踏み出す勇気をもってまで目標にしていると言うことは

その先にあなたが求めている未来へのチャンスが

待っているのは間違いありません。

 

まあ、今の自分と全く変わらないのに、

一歩踏み出す勇気を持とうなんて思いませんよね。

 

自分が変わるチャンスだと分かっているからこそ

覚悟したり、緊張したりします。

 

だからと言って、一歩踏み出す勇気持って

一回行動したぐらいでは思うような結果は得られませんし、

そんなチャンスは何回も頻繁に来るワケではありません。

 

なので、一歩踏み出す勇気を持ってものにしなければならないワケです。

 

もちろん、一歩踏み出す勇気を持って実践したとしても、

失敗することはあると思います。

 

ですが、やらずに後悔するよりは、やって後悔した方がいいです。

 

なぜなら、失敗はそこまで問題ではなくて、

自分が求める勇気ある人生を選択できたかの方が重要だから。

 

一歩踏み出す勇気を持って、

チャンスを自分から掴みに行った人が繰り返し実践を行うことで、

遠いところにある人生の目標を叶えることができる、

少なくとも、僕はそう考えていますね。

一歩踏み出す勇気を持つ考えと方法まとめ

それでは、今回は一歩踏み出す勇気を持つのが難しい人の原因や

その解決法について紹介させていただきました。

 

一歩踏み出す勇気を持つのが難しくなりがちな原因は、

主に以下の3つでしたね。

 

一歩踏み出す勇気を持ちにくい原因

・本能として、安定した現状を維持する心を持っているから

・自分の過去に失敗し、傷ついた経験があるから

・自分への自己肯定感(自分を認めようとする心)が低いから

 

そして、一歩踏み出す勇気を持つための具体的な方法として、

以下の4ステップを紹介しました。

 

一歩踏み出す勇気を持つための4ステップ

1 自分の不安や恐怖から目をそらすのではなく、向かい合う

2 過去の経験のプラスとマイナスを考え、客観的に見つめ直す

3 失敗は次につながるものとして、恥に思わず素直に受け止める

4 目標に近い人が集まり、応援したり、される環境に飛び込む

 

実際、あなたが一歩踏み出す勇気を持って、挑戦したいと思っていることは、

自分を変えて、目標の人生に近づけるものなので、

是非、今回の一歩踏み出す勇気を持てる方法を試して、

あなたの未来の目標を達成してくださいね。

 

それでは、今回はこの辺で・・・

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 
 

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