細貝の生き方・考え方コラム

内向的で生きづらい人の現状を変える意識や行動

どうも、細貝です。

 

内向的な性格、といわれると

一般的に根暗でぼっちな性格の人、という

あまり良くないイメージがありますよね。

 

自分にそんな暗いイメージのある内向的な性格があると、

外に出るとなんだか不安になったり、

「生きづらい」「つらくて病みそう」

などと思う人が多いのではないでしょうか。

 

僕はまさに内向的な性格で、

正直生きづらい病んでいた時期がありましたし、

変えたい、でもどうすればいいか分からない、

と思い悩んでいました。

 

しかし今では、このめんどくさくて嫌いだった

内向的な生きづらい性格に愛着が持てるようになりました。

 

本当は、生きづらいと感じるのは

内向的なのが直接の原因ではありません。

 

内向的な性格は知られざる長所をもっていますし、

うまく付き合っていけばあなたの武器となります。

 

そこで、今回は内向的で生きづらい性格を受けいれて活かし、

今以上に楽しく、充実した生活を送るにはどうすればいいかを

行動と意識の面でご紹介していきますので、

あなたも、内向的な性格を活かして現状を変えられる一歩を踏み出せるでしょう。

記事の概要

1. 内向的な人が生きづらいと感じる理由

「自分は内向的で生きづらいな…」となんとなく感じることはあっても、

なぜ自分は内向的だとなのか、はっきりと言えない人は少なくありません。

 

気づいたら内向的で生きづらい生活を送っていた

なんてことはないでしょうか?

 

実際、自分の特性について分かっていないと、

自分の長所が見えなくなったり

漠然とした不安に駆られてネガティブ思考になったりします。

 

しかし、自分の特性を理解していればそれは自信にもつながり、

活かすこともできるキッカケになるし

内向的で生きづらいことに思い悩まずにいられるんです。

 

そもそも、なぜ内向的で生きづらいと感じるのでしょうか?

 

外向的であれと言う世間の価値観に流されてきたから

社会全体を見てみると、外向的な人の方が多く、

内向的な人は全体の約20~30%と言われています。

 

ということは、私たちが所属している社会も会社と言った組織も

外向的な人が中心につくられているのです。

 

例えば、小学校は小さな社会といわれますよね。

 

そこでは、先生に

「友達をたくさんつくりなさい」と教わりますが、

これは外向的になってほしいという大人の事情です。

 

ですが、内向的な人なら、

友達が少なくても死にはしないので作る必要性を感じませんし、

多すぎるとかえってけんかなど面倒事が増えるので、

本当に分かり合える少数の人でいいと思いがち。

 

このように外向的な人中心の現代社会に合わせて生きようとしてしまうと、

世の中の価値基準が外向的な人のものになっているので

内向的な人は価値観が合わず、生きづらいと感じてしまいます。 

 

外向性中心の社会に合わせないといけない環境にいるから

いくら内向的だからと言っても、

現代社会の組織で活動していたり、働いていたりすると

外向的な社会に合わせないといけない場面も出てきます。

 

例えば、仕事の延長で外食したりゴルフしたりと、

内向的で生きづらい人は仕方なく、

不特定多数の人と交流するという

外向的な人たちの価値基準に合わせなければいけません。

 

ですが、内向的で生きづらいと感じている人は、

心の底では1人でゆっくり過ごすことを望んでいるし

見知らぬ人といきなり、積極的に交流する気にはなれないものです。

 

 

なので、不特定多数の人と交流することに

苦手意識を感じることの多い内向的な人は

現代社会の組織に合わせていると、苦手なことを常に強要されるという、

非常にストレスのたまる環境にいることになります。

社会の組織は、外向的な人が評価されるから

社会に存在する組織は、リーダーが必ず存在しますよね。

 

どのように選ばれるのかと言うと、基本的に同じくらい仕事ができたとしても、

コミュニケーション能力が高く、対面で人とうまく話せる外向的な性格の人が

リーダーとして選ばれ評価されます。

 

他人に仕事ができると思われ、評価されやすいからです。

 

逆に内向的で生きづらい人はいくら仕事ができても、

対面でのコミュニケーションは苦手なので、

あまり、評価されないなんてことになりかねません。

 

すべて、評価の基準が所属している組織の他人基準だからそうなります。

 

実際、学校でも、めちゃくちゃやんちゃな子供の方が

真面目で素直な子供より

先生に可愛がってもらえたりします。

 

つまり組織の中で認められやすいのは外向的な人なので、

逆に内向的で生きづらい人は、外向的な人に比べて

組織内で評価を得づらくなってしまう傾向があるのが現状です。

 

その結果として、内向的な人は自分の心に合わない仕事をさせられても断れず、

収入も上がりにくく、さらに生きづらい悪循環に

陥ってしまうことも少なくありません。

 

2. 内向的で生きづらい人が知ると意識が変わる事実

内向的という言葉は一般的によく使われますが、

何となく使っている人が多く、その語源や意味を知らない人がほとんどです。

 

よく内向的と聞くと、「内気な性格」や「陰キャな人」などという

イメージを持ってしまうのではないでしょうか?

 

ですが、実はこの認識はすべて正しくありません。

 

今回解説する内向的な言葉にある事実を知れば、

内向的な性格があなたの抱える生きづらいという悩みに

直結しないことを理解してもらえるはずです。

 

そして、その気づきが内向的な性格を活かせる行動につながります。

 

内向的という言葉の意味

あなたは「内向的」という言葉の語源と意味を知っていますか?

 

内向的とは実は心理学者、

カール・グスタフ・ユングによって創られ、一般的になった言葉です。

 

そして、カール・グスタフ・ユングという人は、

スイスの精神科医であり、分析心理学の創始者でもあります。

 

彼は、内向的なことを

「物事に対する自分の内面の動きについて深く考えること」

と定義しており、逆に外向的なことは

「他人や周囲に関心が向いていること」と定義しました。

 

たとえば、周囲をきょろきょろとよく見たり、

他人がどうするかに興味がある人は外向的で、

逆に感受性が豊かで涙もろかったり、

自問したり、1人の方が落ち着く人は内向的な人が多いです。

 

ですので、当然何に価値を感じるかの価値観自体が

外向的な人と内向的な人では違うことが多く、

お互いに尊重できないとトラブルになることも少なくありません。

 

これが内向的な人の生きづらさにもつながっています。

内向的かどうかは生まれた時にほぼ決まっている

自分が内向的な性格なのか、外向的な性格なのかは

環境によって決まると思われる人も多いのですが、

実は環境による影響よりも、体のつくりの影響の方が大きく、

生まれた時に決まっています。

 

なぜかというと、

内向的と外向的で脳や神経の仕組みが違うからです。

 

例えば、内向的な人の脳と外向的な人の脳では神経回路が違っています。

 

外向的な人の脳は神経回路が短く、脳の信号が早く伝わるのですが、

内向的な人の脳は神経回路が長いので、脳の信号が伝わるのに時間がかかるんです。

 

そして、神経回路が長いということは脳の多くの部分を刺激するので、

反応も外向的な人とは同じではありません。

 

そのおかげで細かい間違い、出来事に気づけたり、

結果を細かく評価できたりするのですが

反面、長期記憶における過去に起きた嫌なことや

トラウマと言う刺激を照らし合わせることもあります。

 

つまり、内向的で生きづらい人は、

頭の中でいろんな思考がかけめぐるので、

環境にすぐ反応することができません。

 

実際、赤ちゃんのときの外部からの刺激に対する反応も違い、

内向的な人は外向的な人に比べ

小さな物音でもびっくりするなど、

外部からの刺激に過剰に反応するのもそのためです。

 

僕はまさに小さな物音でも驚いてしまうタイプで、

映画館に行って観ると、他のお客さんが驚いてない場面でも

びくっと肩が跳ね上がったりしてしまいました。

 

自分の性格が内向的なのか外向的なのかは

赤ちゃんのときにすでに決まっているものなので、

内向的=生きづらいとしてしまうと

生まれて間もないうちに生きづらさを感じてしまうことになりますね。

 

だからこそ、内向的で生きづらいのは、

そもそも体のつくりが違うのに外向的な人のように

生きようとしていることに原因があることが大半です。

内向型は自給自足

あなたはどんな時にエネルギーを得て、ストレス解消できたり、

リラックスでき幸せを感じられるでしょうか?

 

エネルギーを得るということは、分かりやすく言うと

生きる活力を得る、また一日頑張れると思えることですね。

 

外向的な人は、大勢の人と関わるのが好きで、

友人と話したりイベントに参加したりして

ストレスを発散しエネルギーを得ています。

 

仕事終わりで疲れているはずなのに、

大勢で飲みに行くのは、それが彼らにとって

ストレス発散になるからです。

 

逆に、内向的で生きづらい人は1人でいることを好み、

自分だけの空間の中で時間を過ごすことで

ストレスを発散したりエネルギーを得ています。

 

 

つまり、いくら外で友人と話しても、飲みに出かけても、

ストレスの発散にもエネルギーを得ることにあまりつながりません。

 

逆に疲れてしまい、人と会いたくなくなってしまうことがあるのはそのためです。

 

むしろ仕事が終わって、寄り道しないで家に帰り

家の中でのんびり過ごすだけのほうがストレス解消になります。

 

時間を効率よく使っているのは、

内向的で生きづらい人たちのほうに見えてしまいますよね。

 

つまり、外向的な人は周囲に頼ってエネルギーを補給しますが、

内向的で生きづらい人は

自分でエネルギーを効率よく生み出し補給しているのです。

 

ただこれは内向的な人と外向的な人の性質が違うだけで

どちらかが優れているわけでも劣っているわけでもありません。

 

大事なのは、内向的な人、外向的な人の性質を理解して尊重することです。

 

3. 内向的で生きづらい人にも長所がある

内向的な性格と言うと世間ではあまりいいイメージを持たれず、

短所としてとらえられがちですが、それこそまさに

外向的な人が優位な社会や組織が大半であると言えます。

 

ですが、コインの表と裏のように

短所だけの人もいないですし、長所だけの人もいません。

 

それは内向的で生きづらい人でも例外はないんです。

 

内向的で生きづらい人でも長所をハッキリ自覚することで、

自分を活かせる仕事そして環境を見つけることができるようになります。

 

その一歩を今踏み出してみましょう。

生きがいややりがいを追求するのが得意

内向的で生きづらい人は、脳の仕組み的に

成功や友人、財力などの快楽センサーには鈍感ですが、

その代わり自分の内面、

たとえばやりがいや生きがいについて深く考えることを得意としています。

 

オタクはその典型的な例です。

 

彼らは自分の好きなものに関する知識や熱意を

尊敬できるほどたくさんもってますし、

推しグッズをたくさん買って経済をまわしてくれますよね。

 

正直、「何でそこまでできるの?」って思ったことはありませんか?

なぜ彼らがそこまでの熱量を持っているかというと、

 

それが彼らにとっての生きがい、

自分が幸せになるために達成すべき目標だからです。

 

僕の友達にもオタクがいますが、

その人は推しを生きがいに生きていると断言していました。

 

オタクは多少極端な例でしたが、内向的で生きづらい人は、

心の中で決めた自分の達成したい未来のためなら、

そのための活動に生きがいを感じるし、あきらめずやり抜くことができます。

集中力が高い

達成したい目標や未来のためには、当然

興味のあり自分の能力を発揮できる分野について

研究し詳しくなる必要があります。

 

ですがそのためには、どうしても忍耐力や集中力が必要です。

 

やっぱり、人間はいきなり変われるワケではありませんからね。

 

しかし内向的な生きづらい人は、1人でいる方がむしろ得意。

 

自分と向き合って黙々と作業することを好むので、

集中力を切らすことはありません。

 

自分が納得するまで、一点集中し、物事を追求することができます。

 

集中力があると、仕事もはやく終わりますし

注意力散漫な人よりも濃厚で有意義な時間を過ごせるので、

集中したあとの満足感や達成感も

他の人より感じることができるんです。

 

そのため、目標と求める未来を認識していれば、

意外と内向的で生きづらい人の方が達成しやすかったりします。

慎重である

自分の内面と向き合うことが普通である内向的な人は、

例え生きづらい状態でもなにか行動する前に

どのようなメリットデメリットがあるか、

慎重に考えたうえで行動する傾向があります。

 

例えば、モノを買うとき、衝動買いすることなく

本当にこれは必要なものか、金額に見合う価値はあるのか、

自分にどんな未来をもたらすのかを

よく考えたうえで買う人が多いです。

 

なので、買った後に後悔することも少ないですし、

無駄遣いすることもありません。

 

つまり、感情より、行動に対する結果や効果を冷静に見極めて、

有効なものだけを選んで行動する癖が日頃からついているということです。

 

 

そんな行動に対する意味や効果をしっかり考えることができ、

他人の説得に関わらず自分で考えて判断するような

周りに流されない強さも持っているので、

内向的で生きづらい人は意外と経営者向けの人が多かったりします。

 

事実、成功者ともいえる経営者は、ビル・ゲイツや

伝説的な投資家ウォーレン・バフェットアインシュタインのように

内向的な人が意外と多いんです。

自制心が強い

内向的で生きづらい人は実は

その場において最適なことは何かを常に考えて行動します。

 

例えやりたくないことでも、

そうすべきだと判断したら行動するだけの

強い自制心があるんです。

 

逆に外向的な性格の人で、仕事をサボりたい、休憩したい、

と思うと実際に行動に移してしまうことも少なくありません。

 

ですが、内向的で生きづらい人は意外と

サボりたくても我慢して仕事を終わらせます。

 

だからこそ、うつになったり

精神的に病んだりする人が多かったりするんですけどね。

 

そして自制心が強いということは、自分の感情に行動・決断を左右されず、

物事を客観的に見れるということです。

 

なので不測の事態がおきても、冷静に対処できる人は

内向的で生きづらい人の方が多かったりします。

 

ただ、実際に多くの人に声を出して呼びかけ、

他の人をうまく導けるかと言うと、

それは向いていない場合も少なくありません。

 

なので、実際に行動する人を助けたり、準備・計画したり、

アドバイスしたりする役割が向いていたりするんです。

 

4. 内向的で生きづらい人を苦しさから解放する考え方

内向的であることは決して悪いことではありません。

 

けれど、そのまま現代社会や組織の中で生きていくと

悪い部分の方が目立って見えてしまいます。

 

だからこそ、内向的な人は社会の中で生きづらい状態になり、

「どうにかして現状から抜け出したい、変えたい

でもどうすればいいのか分からない」

そんな悩みを抱えている人は少なくありません。

 

しかし実は、内向的な人が生きづらい状況から脱却していくには

意外と単純な考えで良いのです。

 

今までの考え方の方向性を意識して変え、

その考え方を基に行動、挑戦してみるだけで、

内向的な人でも生きづらい固定された現状を少しずつ変え、

あっさりと抜け出すことができます。

自分らしく生きれば良い

一番大事なのは、内向的で生きづらい現状の自分を

受け入れ、自分らしく生きれるよう意識し、挑戦していくことです。

 

もちろん、自分の理想像を持ち、追い求めることは良いことですが、

自分の性格と全く違うタイプの人をまねしても

決してうまくいきません。

 

うまくいかない自分を責めて、自己肯定感が下がっていくばかりです。

 

自分を責めてばかりで自己肯定感が下がった状態では、

生きにくい現実を変えることなどできませんよね。

 

なので、まずは自分のできることやできないこと、

そして性格を受けいれてみてください。

 

これはプラスの面もマイナスの面も、両方とも。

 

受け入れて問題ない状況にすれば自然と自己肯定感があがります。

 

もし、自分の長所短所を受け入れて行動するのが許されるならいいですが、

許されない環境なら距離を置いて、

環境を変える努力を始めてみてください。

 

許されない状況で我慢しても状況が改善されることはなく、

自己肯定感は下がっていくばかりです。

 

自己肯定感があがると心に余裕がうまれ、

周りに何を言われても流されず、自分のペースで生きることができます。

 

その結果として自分自身の活かし方や付き合っていく人が見えてきて

人生の幸福度があがっていくんです。

自分と向き合い、内省する

内向的で生きづらい人は、自分の悪い癖ばかり考えて、

落ち込んでしまいがちですが、逆にできること、楽しかったこと、

幸せだと思ったことについてあまり考えません。

 

たとえば、テストの結果が返ってきたとき。

正解の方が多くても、

間違えた部分にばかり目がいってしまって、

「ここ間違えてしまった・・・」と反省しがちです。

 

反省することは決して悪いことではありませんし、

それどころか良いことです。

 

けれど、反省した後は

「ここは間違えたけど、こっちは正解した」

と自分の良い部分にも目を向けて、

自分自身をほめてみてください。

 

そして、自分のできることを意識して覚えていってください。

 

そうすると、自然とポジティブ思考になり、

自己肯定感があがりますし、他の人よりできる自分の強みを

理解できるようになります。

 

自分がうまくできることって、

できるのが自然なので気づかないことが多いんです

 

ポジティブに鈍感な傾向がある内向的で生きづらい人は特にそう。

 

自分のできたことを日々手帳にまとめてみてくださいね。

幸せだと感じる環境に身を置くことを意識する

自分の今いる環境に息苦しさを感じつつも、

自分の心を仕方なく合わせている状態では

そこにいるだけで内向的な人は苦痛、生きづらいと感じ、

怖がって行動もできなくなってします。

 

あなたは今いる環境に、自分の心を仕方なくではなく、

自然に合わせることができていますか?

 

ですが逆に、自分の今いる環境が居心地よくて

落ち着けて幸せだと感じられるとストレスの原因が減り健康的になりますし、

自分の考えを出すことを恐れることがなくなり、行動範囲が広くなるんです。

 

そして、自分の考えを前面に出して行動しやすくなるので、

あなたの能力を活かすことにも合った人とも出会いやすくなり、

目標の人生、生活に到達しやすくなります。

 

もちろん自分に合った環境を手に入れるというのは簡単ではありません。

 

ただ、少しの努力と勇気が必要ですが、

変えるための行動は今からでも誰にでも始めることができます。

 

例えば、周囲に人が多い状況が嫌いなら静かな場所で生活するための環境を作る。

 

そして、大勢が嫌もしくは自分の心に合わない会社や組織勤めが辛いなら、

フリーランスや自営業など自力で稼げる環境を作る。

 

正直、自分で収入を作れるかどうかで選択肢の幅が大きく変わるので、

組織の中で働くのが合わないと実感している内向的で生きづらい人は

おススメですし、まず挑戦してみてください。

 

もちろん、何も努力しないでできるほど簡単ではありませんが、

自分の興味や目標と決めたことに一点集中しやすい

内向的で現在生きづらい人なら、

継続しやすいですし、合っている収入の作り方です。

 

ただその際の注意点としては、できないことを主張してくる人もいますので、

そういう人は無視するか距離を置きましょう。

 

価値観が違うので、分かり合うことがないからです。

 

他人を変えるよりまずは自分を変える、これを意識してください。

 

そして、このように努力して手に入れた環境は自信にもつながります。

 

他人から評価されて給料が決まるのではなく、

自分が価値を提供した対価として収入を稼げるから。

 

そして、肩の力を抜きつつも生活しつつ仕事もできる環境に身を置くことで

ストレスの軽減にもなるし、成長も実感でき、

内向的で生きづらい人でも幸せにつながるんです。

人生を通して共感できる仲間を作る

内向的で生きづらい人は、

1人でいることを好む傾向があります。

 

もちろん、その気持ちは僕も分かりますよ。

 

自室に引きこもって、自分の世界に入るのは、

何よりもリラックスできますし、至福のひと時ですよね。

 

けれど、1人で仕事をしたり、行動したりしていると

どうしても自分では分からない、解決できない問題が出てきます。

 

そんな時、内向的で生きづらい人が1人でいる時間にこだわりすぎると

辛いときにどうすればいいか分からない時に

心置きなく相談したり頼れる相手がいません。

 

結果として、自分の人生を進めることができなくなり、

自分の理想と現実がどんどん離れていってしまいます。

 

人間一人で生きていくことはできません。

 

これは動かしようのない事実。

 

なので、内向的で生きづらい人でも、あなたでも、

自分の心に合った仲間や師匠とも

言えるべき仲間を作ることが大切なんです。

 

 

誰とでも仲間になる必要はありません。

 

あくまで、自分の本心を合っている、

活動や目指すところが共通している人と仲間になればいいです。

 

実際、大事なときに頼れる仲間や相談できる師匠

自分の内面をさらけ出すことができる仲間を作ることで

人生の中で抱える悩みが軽減でき、

いざとなったら頼ればいい、と心の余裕も生まれます。

 

交友関係は広く取る必要はなく、狭く不覚を意識してください。

 

じゃあ、どうすれば現在内向的で生きづらい人でも

仲間を作ることができるのか?

 

もちろん、待っていても仲間はやってきません。

 

そんな時こそ、僕みたいにブログやSNSで情報を発信してみたり、

目指したい人生の目標が達成できそうな

コミュニティ、企画に参加してみてください。

 

やっぱり、仲間は行動を起こして自分の考えを見せるか、

目指したい考えや目標に共感できる人が集まっている場所に

参加しないと作ることはできないんです。

 

と言うと、ハードルが高く感じるかもしれません。

 

ですが、内向的で生きづらい人は、

自分の得意や興味のあること、これと決めたことにはとことん集中できますよね。

 

そんな自分が抵抗なく労力を

かけられることに共感できる人と仲間になればいいし、

そんな環境に参加していけばいいんですよ。

 

そう思えば、内向的で生きづらい人でも、あっさりできたりするんですよ、

まずは試してみてくださいね。

 

5. 内向的で生きづらい人が現実を変え、成功する行動

今まで紹介した通り、内向的で生きづらい人が、

合わない環境に入り、それでも自分の心を仕方なく他人や環境に

合わせて活動してもうまくいきません。

 

「内向的で生きづらいな」とか「自分はダメなんだ」

とネガティブになってしまい、

周りの物事もうまくいかないことが多いです。

 

けれど、誰だって失敗するよりも成功して

心地よい環境、納得できる環境で生きていきたいですよね。

 

もちろん、仕事でもなんでも、成功するには

努力が必要不可欠なのは否定できません。

 

ですが、普段の行動や意識を少し変えるだけで

あなたの求める環境や生活を手に入れる

成功までの道のりがぐんと短くなるんです。

 

そんな、成功への近道となる行動を解説していきます。

得意なことでスキルアップに繋がることに取り組んでみる

内向的で生きづらい人でも、スキルアップに挑戦することで、

自分の人生の意味や意義を高め、

生きづらい状況とは無縁の環境と仕事を手に入れることができます。

 

よくスキルアップ、と聞くと資格など学問をイメージしがちです。

 

ただ、スキルアップは勉強や知識を増やすことだけではありません。

 

ウォーキングしてみたり読書してみるのもスキルアップの手段の1つです。

 

その際、自分の短所を克服するのではなく、

長所を伸ばすようにスキルアップを意識していきましょう。

 

なぜなら、短所を克服したところで元々うまい人には勝てず、

何も価値を提供できないからです。

 

内向的で生きづらい人でも、あなたでも生きづらい環境や仕事を脱するには、

つまり自分に合った環境を作る必要があります。

 

その際、自分で環境を作るのですから、

何かしら自分で価値提供できないと難しいと言わざる得ません。

 

得意なことは元々得意な人に任せればいいのです。

 

仕事とはできない人へできる人が価値を提供することで成り立っています。

 

だからこそ、自分が得意なことを伸ばして、

何でもいいから自分だけの価値を提供できる必要があるワケですね。

 

そのためにスキルアップしていくことを意識してみてください。

 

また、自分の手持ちスキルに新しいスキルを加えることで、

新しくできる活動範囲、選択肢が広がります。

 

これは、自分の目指す生活や環境から逆算して必要なスキルです。

 

意外と、やってみると思ってもいないような才能が見つかることも少なくありません。

 

ですが、本当にじぶんでやらないといけないかの視点は忘れない必要があります。

 

あれもこれも自分でやろうとすると手が回らなくなりますよ。

 

そんなのはあなたの心に合った環境でも人生でもないですよね。

自分にとって大切な価値観は何か考えてみる

価値観とは、あなたが正しいと思い

大事にしている基準や信念、考え方のことをいいます。

 

普段の生活で何を優先してするか、

物事を決める基準は何か、

自分の価値観を考えながら行動することで

快楽も生きがいも高めることができますし、

普段のちょっとした悩みも減らすことができます。

 

たとえばモノを買うとき、性能が良くて高いものを買うか、

それとも性能が低いけど安いものを買うかなど、

普段の自分の価値基準を知っていれば迷うことも少なくなりますし、

「やっぱり別のものを買えばよかった・・・」

と後悔することも減ります。

 

自分の価値観の選定、そして尊重できる生活は

特に内向的で生きづらい人にとって毎日の充実や幸せに直結するんです。

自分の内側から湧き出るモチベーションを尊重する

内向的で生きづらい人でも、どんな人でも、あなたでも、

仕事をしたり、活動していくには、

モチベーションは必要だと感じるのではないでしょうか?

 

特に、自分の心に合わない環境を変えようと、

新しくことで活動したり挑戦したりするならなおさらです。

 

実は、モチベーションには2種類存在します。

 

一つは楽しみや興味から物事を行うときに自然と

内部から発生するモチベーションと、

もう一つはご褒美のために物事を行うなどの条件付きで発揮される

外部から働きかけることで発生するモチベーションです。

 

ですが正直、内部から自然と発生する

モチベーションで活動していけることでないと、

生きがいや充実感を高めることができず、

現状の自分の心に合わない環境を変えることにつながりません。

 

なぜなら、報酬のために仕事を頑張ると、

報酬がなくなったり減ったりしたときに

報酬という楽しみなくなり、

仕事や挑戦に対する意欲がなくなってしまうから。

 

そして、内向的で生きづらい人が

現状の本心に合わない環境を変えるための活動、挑戦は、

最初の段階は、大抵報酬はないか、少ないです。

 

つまり、報酬へのモチベーションでは現状の環境を変えることができません。

 

しかし、内向的で生きづらい人でも、仕事や活動自体を楽しい、

自分の人生の理想につながっていると思えると、

自然とモチベーションが湧いてきますよね。

 

 

意欲が失うことなく取り組めるので心理的な負担が減りますし、

安定した実践、活動につながり、

少しずつ人生の生活や環境を軌道修正していくことにつながります。

 

というか、やるのが当然になってくるので、

日々の習慣のように取り組めるようになっていくはずです。

 

もはやここまで行くと、モチベーションではありません。

 

風呂へ入ったり、歯磨きすることに

「モチベーションが・・・」なんて意識しませんよね。

人生の志、目標を見つける

あなたは志や目標をもって、日々の生活、活動、仕事をしていますか?

 

もし、大した志も目標もなく、お金のために仕事をしているだけだと、

内向的で生きづらい人は特に

人生が空っぽでつらいものになってしまいかねません。

 

なぜなら、お金を稼ぐために自分の心を

無理やり周囲の環境に合わせて生きてしまっているからです。

 

やりたくないのに本当は違うと思っているのに、

お金のために仕方なくやっている状態ですね。

 

それでは、内向的で生きづらい人では

特に自分の能力も発揮できないですし、

当然その状態では、自分の心から求める環境や人生に近づいてきません。

 

やっぱり内向的な人は、

他人や納得できない環境に合わせるのは特にうまくいかないですし、

うまく話せないので、納得できなくても我慢してしまいがちです。

 

その結果、精神的に病んでしまうことも少なくありません。

 

逆に自分に心に合った環境にで、一気に集中できるので能力を発揮できます。

 

そのためには、まず人生に対する目標、志を見つけることが不可欠。

 

志というとピンとこないかもしれませんが、

簡単に言えば、あなたはこの世界でどんな人を助けて、

どんなふうに世界を良くしていきたいという質問に答えるものです。

 

目標は志の個人バージョンで、

自分が将来どういう人生でどんな生活、環境を

良くしていきたいか、手に入れたいかと言うもの。

 

なので、限りある時間を少しでも有効活用するためにも、

自分の志と目標は明確にする必要があります。

 

目指す世界と求める自分の生活、人生が明確にイメージできるくらいじゃないと、

興味のある資格をとってみる、ブログを始めてみるなどといった

続けられる範囲でかつ直近の有効な目標を立てることができません。

 

なのでぜひ、一度は自分と向き合って、志と目標を決めてみてくださいね。

 

なお決める際は、他人の目や反応を気にする必要は一切ありません。

 

ただ1つ大事なことは誰かに言われたものではなく、

自分でやりたいと感じ、主体的に責任も持って自分でやり遂げると言えることです。

自分の過ごしやすい環境をつくる

内向的で生きづらいと感じている人は、大抵自分の現在の環境が、

自分の本心、心から望んでいることと

合っていないことが少なくありません。

 

ただ、環境は何度も変えることはできないし、

変えるにしても時間がかかるので、ある程度我慢は必要です。

 

ただ我慢しすぎてうつになったり、

やる気が出なくては元も子もありませんよね。

 

人生は長いですから、我慢を何年も続けるなんて不可能です。

 

我慢の先に目標の生活が見えるならいいですが、

先が見えない我慢はやめましょう。

 

なので、内向的な人が、

「生きづらい」「息が詰まる感じがする」と思ったら

自分を取り巻く環境を見直して、

過ごしやすい環境に変えること意識して努力し始めるのがおすすめです。

 

もちろん、人によって過ごしやすい環境は違いますが、

内向的で生きづらい人は、少人数や

1人の環境のほうが過ごしやすい傾向にありますね。

 

実際、1人で静かに仕事できる場所で仕事してみたり、

もう少し静かな場所に引っ越してみるなど、

自分の強みや長所を理解し、活かせる環境をつくることで

仕事や活動が効率よくはかどるようになりますよ。

 

実際、僕も自室はほぼ無音の環境で快適に仕事が、

日々の発信、活動ができています。

 

ただ組織などで環境が変えるのが困難な場合は少なくありません。

 

自分がいくら声をあげても、努力しても改善されないし

耳も貸してくれない、そんな場合もあるのではないでしょうか。

 

そんな時は、その組織から離れて生きていける環境を

自分で作ることも時には必要です。

 

正直、キレイごと抜きにしてお金がないと生きていけないし、

自分の選択肢も選べないこともあります。

 

なので、まずは自分の責任と覚悟を持って、

組織に頼らない自分の収入を確保することをおススメします。

 

そのための方法は僕はいつもこちらで

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では最後に、内向的で生きづらい人が日々の疲れをいやす

リラックス方法を紹介します。

6. 内向的で生きづらい人の休憩法

内向的な人が生きづらいと思う人は、

原因がよく周囲の環境の中にあったりするので、

日々とてもストレスがたまりますし、疲れます。

 

このまま放置すると、悪影響しかないです。

 

実際、ストレスはたまりすぎると判断力や免疫力が低下し、

自己肯定感が下がったりしてしまいます。

 

当然、毎日の生活にも影響を与え、

小さな幸せを感じれなくなったり、うつになってしまいかねません。

 

そして仕事も趣味も活動もうまくいかなくなる悪循環になりがちです。

 

なので、内向的で生きづらい人は特に

ストレス解消をしたり、リラックスさせたりする時間を意識的にとって、

毎日、自分を落ち着かせる時間を確保する必要があります。

 

そこで、ここでは内向的な人でも今からでも始められる

心地よい休憩のやり方を紹介していきますね。

1日の終わりに1人で落ち着く時間をとる

今まで、何度もお話ししてきましたが、

内向的で生きづらい人は、周囲に誰もいない1人でいる空間を好みますし、

心地よく感じ、リラックスできます。

 

ですので、一日の中でできるだけ自室等で、

誰ともコミュニケーションせずに落ち着くことができる時間を用意しましょう。

 

 

例え、日々が忙しくてもストレスのたまる1日の終わりに

何もしない時間や趣味のための時間をつくることで、

ストレス解消にもなりますし、なにか嫌なことがあっても

明日に向けて気持ちの切り替えがしやすくなります。

 

つまり、この時間のために1日頑張ってきたんだと思える時間です。

 

そんな、自分へのご褒美は誰でも用意したほうがいいですし、

内容は人それぞれですが、内向的で生きづらい人は、

自分の世界に入ることだったりします。

自分の考えや思いのある会話をする、書く

内向的で生きづらい人でも、あなたでも普段何気ない会話、

たとえば最近こんなことがあった、何食べたい、

などの会話をするのではないでしょうか?

 

けれど、そこから1歩先の意味のある会話、

例えば自分の考え方や概念についての会話を適度にすることで、

自分の考えを他人に伝えることができ、満足度があがります。

 

満足度があがると快楽センサーが働き、

ストレス解消にもつながります。

 

これが日々の小さい幸せになるんですよね。

 

特に内向的で生きづらい人は、人と必要以外に、

自分の考えや思いを話すことを避けてしまいがちです。

 

そもそも、自己主張や自己表現が苦手ですし、

周囲の人と考え方がずれていて、

話すのがめんどくさく感じてしまいますよね。

 

ただ、それでは自分の考えや思いが

ガスのようにたまっていってしまって、

欲求不満になってしまいます。

 

「本当はこう思うけど・・・」って思うけど実際は話せない、

思いだけが自分の心に響き渡っている、そんな状況です。

 

だからこそ、仕事や重要な活動とは関係ない時に、

意味のある自分の思いや考えを

気軽にしゃべれる機会、仲間を用意しましょう。

 

リアルでもネットでもどちらでもよいです。

 

とにかく、自分の感情や思いを心の中に溜めることが一番よくないのですから。

 

え?そんな機会も仲間もないならどうするのかって?

 

なら作りましょうといいたいところですが、

すぐには作れないとは思うので、ひとまず自分の手帳やメモに

自分の感情や思いを書きなぐりましょう。

 

それだけでも、自分の思いを視覚化、現実化できているので

ガス抜きとして十分効果はあります。

 

ぜひ試してみてくださいね。

同じ考えの方向性を持つ仲間を持つ、付き合う

内向的で生きづらい人は他人との交流に消極的になりがちですが、

全ての交流から逃げてしまうと

孤独感におそわれて余計に生きづらく感じてしまいます。

 

なので、自分と同じ考え方や人生の方向性を持っている仲間と

コミュニケーションできる場を用意することは、

日々の生活でリラックス上では非常に有用です。

 

別に今ならネットで仲間との場は、

いくらでも作れるので難しくはありませんよね。

 

と言うと、一人でいる時間を用意するのと矛盾していると思うかもしれません。

 

ただ、これってあるあるだとは思うのですが、

内向的な人は人との交流が苦手ではありますが、

別に嫌いなわけではありません。

 

確かに1人でいる時間は欲しいですが、

別に、自分の考えや思いが合う人なら、

交流は好きですし、割としゃべれます。

 

つまり、一人でいるのが好きというより、

自分の世界を大切にしたいだけなんですよね。

 

なので、だれか1人でも自分を理解してくれる人や

悩みを打ち明けられたりする人がいると

自分は1人ではないんだと思うことができ、

孤独感はなくなるため、生きづらさが軽減します。

 

普段の何気ない会話でも、価値観や世界観が合っていて

自分を理解してくれるという安心感があるので、

肩の力を抜いてリラックスできるんです。

 

だからこそ、内向的で生きづらい人は、

自分の世界や価値観に合った仲間との交流だけは積極的に行うと

これ以上ない、リラックスや休憩につながるので、試してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

内向的であることの本当の意味は

みなさんの知っているものと少し違ったと思います。

 

僕は最初、こんな内向的で生きづらい性格嫌だ思っていました。

 

ただ内向的な性格を受け入れられるようになると

意外と悪くない、と思いますし、

むしろ自分のペースでのんびり人生を歩けるので

生きるのが楽しく、充実した日々を送れています。

 

アニメや漫画で巨大な力を間違った方向に使って

闇落ちするキャラクターがいるように、

内向的なことも、考え方や向き合い方次第で長所にも短所にもなるんです。

 

自分が正しいと思うことを信じて行動していけば

そして行動できるよう覚悟を持って自分で環境を作るよう行動すれば、

自然と自分に自信をもてるようになりますし、

気持ちも明るくポジティブになれます。

 

なので、まずは内向的な生きづらい自分でも

受け入れられるよう、自分に寄り添ってみましょう。

 

そのために、意識すべきこととして以下のように解説しました。

 

内向的な人が前に進むために意識すべきこと

・自分らしく生きれば良い

・自分と向き合い、内省する

・幸せだと感じる環境に身を置くことを意識

・人生を通して共感できる仲間を作る

そして内向的で現在生きづらい人でも

前に進むための方針や具体的な方法として、

生きづらい日々を自分の求める生活へ変えるための行動

・得意なことでスキルアップに繋がることに取り組んでみる

・自分にとって大切な価値観は何か考えてみる

・自分の内側から湧き出るモチベーションを尊重する

・人生の志、目標を見つける

・自分の過ごしやすい環境をつくる

上記のポイントを解説しましたので、ぜひ試してほしいですし、

少し忘れたら、復習してみてくださいね。

 

今回の話であなたが少しでも前に進み、

少しでも求めている人生や生活に向かって歩みを進めてくれることを願っています。

 

それでは今日はこの辺で。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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