細貝の生き方・考え方コラム

他人の人生を生きるなの意味とは?自分の人生を過ごすには

細貝です。

 

あなたは、自分が思った通りの人生を堂々と過ごせていますか?

 

人生は、1度きりでその主人公は自分自身なのだから

なるべく自分の人生を生きたいと思うのは自然な話です。

 

でも、人生そう上手くいかないのもまた事実で

そんな自分の人生を生きていない人向けに

「他人の人生を生きるな」って言葉があるくらいですからね。

 

そこで、今回はそんな

「他人の人生を生きるな」って言葉の意味と、

それを理解して、自分の人生を過ごすための

具体的な方法を紹介していきます。

他人の人生を生きるなとはどんな意味か?

割と多くの人が有名な言葉として、

 

「他人の人生を生きるな」

 

って言葉を聞いたことがあるかもしれません。

 

最初聞くと、僕もそうでしたが

 

「なんかすごそう・・・」

 

って思ってしまうのはよくある話ですが、

ただ、そのままでは、

 

 

「どんな意味なの?」

 

って思ってしまいますよね。

 

なので、最初に軽く説明すると、

そもそもこの言葉、アメリカの実業家スティーブ・ジョブズの言葉で

2005年のスタンフォード大学卒業式でのスピーチにおける

 

「あなたの時間は限られている。他人の人生で時間を無駄にしてはいけない」

 

っていう言葉などが元になっていたりします。

 

ただ実際、この言葉を聞いても、

 

「他人の人生って何?」

「なぜ時間を無駄にしているの?」

 

などなど疑問が浮かんできて、

そのまま聞いても意味がわからないかもしれませんね。

 

ですが、これはあなたが満足できる人生を過ごすのに

大きく関わり、人生全体に対して重要な発言だったりします。

 

簡単に言えば、全て、自分の意思で決めろということなのですが、

これから詳しく説明していきます。

 

他人の人生を生きるなでの他人の人生の意味とは?

「他人の人生を生きるな」って言われると、

 

「何となくそんな気はする・・・」

 

って正しい感じはしますけど、いまいちピンとこなかったりします。

 

僕もそうでしたが、やっぱり、「他人の人生」の意味が

よく分からないし、いまいちイメージできないのが大きいんですよね。

 

そこで、僕が思う他人の人生の特徴を紹介して、

まずは、「他人の人生を生きるな」って言葉のイメージを

鮮明に、具体的にしていこうと思います。

自分の意思ではない生き方ばかりしている人生

まず、「他人の人生を生きるな」と言われるような

代表的な他人の人生として意味は、

当然ですが、自分の意志ではない

生き方ばかりしている人生と言えるのは間違いありません。

 

つまり、お客や友達や知り合いなどなど相手の要求に

強制でも何となくでも従ってばかりの人生のこととも言えます。

 

と言うのも、何かしらに従ってばかりの人生では、

あるのは相手の要求だけで、あなたの意志はないですからね。

 

まあ、お金のために従っているなどなど、

仕方なく従っている理由は人それぞれあるとは思います。

 

それにいきなり、自分ですべてを決める人生にするのは、

能力的な意味でも環境的な意味でも難しいから

最初、そんな何かしらに従ってばかりの人生になるのは仕方ありません。

 

ですが、いずれは自分の意志で努力しない限り、

他人の人生で、人生が終わってしまいます。

 

ただ、他人でも友達でも上司でも何かに従ってばかりの人生が

自分の人生ではなく他人の人生と言えるのは、

 

「まあ、そうだよなあ」

 

って思えますし、他人の人生を生きるなって言われるのも

まあ、分かるとは思います。

 

ですが、自分の意志ではない生き方なら

誰かに従っていなくても、何となくやっていたり、

乗っかっていたりする人生も、

他人の人生と言える生き方とも言えます。

 

そんな生き方していないって思う人もいたりするかもしれませんが、

自分の人生や目標を意識していないと、

こういう生き方をしてしまう人も多いんですよね。

 

分かりやすい例としては、

 

・何となくテレビを見たり、スマホゲームをしたりする

・ひとまず社会の規範や一般的なレール

(高校→大学→会社)を意識してしまう

・常に、自分と周囲比較してしまう

 

って感じのイメージだと思ってください。

 

 

「ギクッ」って感じで、

少しは心当たりのある人がいるのではないでしょうか?

 

こんな感じで他人の作ったもの(考えやイメージも含む)に対して、

考えずに何となく乗っかっているだけの人生のことも

他人の人生と言えますよね。

 

つまり、「~するべき」だという自分の考えではなく、

外の考えだけで行動してばかりいると、

「他人の人生を生きるな」って言葉に

見事に引っかかる人生を進んでしまうと言うことです。

 

そして、何となく乗っかっている人生は、

自分の考えや意識が薄いので、

 

「しなければ良かった・・・」

 

って感じで後悔してしまうことも少なくありません。

 

ですけど、「~をしたい」という

自分のしっかりした意識あれば違った印象になりますよね。

 

失敗しようが成功しようが、自分で決めた行動なので

そこまで後悔しない場合が多いはずです。

 

少なくとも僕は、自分の「~したい」と思ってやったことは、

例え失敗しても、

「まあ、仕方ないか」って感じで、そこまで後悔しませんし、

 

「次の成功のためにいい経験をした」

 

とすら思うことも少なくありませんね。

承認欲求を満足してばかりの人生

次に、僕が他人の人生として代表的だと思うのは、

自分の承認欲求を満たしてばかりの人生です。

 

って言うと、

 

「承認欲求って何なの?」

 

と思ってしまうかもしれませんが、

他人に自分を承認してもらいたい欲求、

平たく言えば、他人に認められたい、

期待に応えて喜んでもらいたい、ほめられたいという欲求ですね。

 

これが何で他人の人生と言われるのかと思うかもしれませんが、

他人に対する要求や期待に敏感になり、

それが自分の行動や思考の判断根拠になってしまいがちだからです。

 

「あの人が大変そうだったから手伝わなきゃ・・・」

「この資格を取った方がもっと貢献できて喜ばれるから取ろうかな・・・」

 

とかこんな感じですね。

 

つまり、自分の目標や欲求をあまり意識せず、

他者からの課題や期待を積極的に応えようとしてしまいがちになります。

 

って言うと別に悪いことではないじゃないかと

思ってしまうかもしれませんが、それが自分の人生のためになって、

自分で心からやりたいと思うなら、別に悪いことではないのですよ。

 

ですが、自分の本心でやりたいと思える思いとかがなければ

自分の気持ちが置き去りになって、

自分自身の本当にやりたいことや欲求が満たされないことになります。

 

結局のところ、あくまで他人からの期待や欲求にすぎないですからね。

 

なので、承認欲求に従ってばかりの人生では

必然的に自分に不自由な生き方になり、他人の人生と言わざる得ません。

 

何より、自分の人生がなかなか進みませんから、

ストレスやイライラで自分を苦しめる原因になりがち。

 

そんな人生、他人の人生と言うしかないですよね。

 

と言うと、

 

「もしかしたら、自分も他人の人生を生きているのか?」

 

って思ってしまうかもしれないので、

次に、「他人の人生を生きるな」が実践できていない人が、

具体的にどんな人かについて触れていきます。

「他人の人生を生きるな」の意味が分からない人の特徴

前章で紹介した通り、他人の人生という言葉の

具体的なイメージができたとは思いますが、

「他人の人生を生きるな」の意味をうまく理解できていなくて、

自分の人生が達成できていない人は割と特徴があったりします。

 

実際、その他人の人生を生きている人の特徴さえ知ってしまえば、

極端に言うと、逆のことをしてしまえば、

「他人の人生を生きるな」の考えが、

うまく実践できていると言うワケですよね(笑)

 

なので、頭の片隅にでも置いてもらって、

他人の人生を生きないよう自分に言い聞かせてみてくださいね。

周りに目を気にする人(自分がどうしたいかを置いておく)

まず、「他人の人生を生きるな」の考えが、

分かっていない人の特徴としては、

やたらと周りの目を気にすることがあります。

 

つまり、何か行動する時も、自分の意志ではなく、

周囲の目や反応をうかがって、発言や行動、

自分がどうするかを決めていると言うことです。

 

意外とやってしまう人はいるかもしれませんね。

 

だけど、周囲の反応に左右されてしまうと言うことは、

結局のところ、行動や意思表示に

自分の意志はあまり関係ないことになってしまいます。

 

そして、自分の意思のないところには、自分の人生はないですよね。

 

つまり、他人の人生と言うしかないってことです。

感情の起伏が激しいの人(冷静になりにくい)

次に、「他人の人生を生きるな」の考えが

達成できていない人の特徴として、勘違いしがちなのは、

感情の起伏が激しい人だったりします。

 

「感情が激しいなら、自分の意志をしっかり出しているのでは?」

 

って感じで一見すると、自分の意志が決まっていて、

自分なりの人生を生きているように思われがちですが、

実は違ったりします。

 

なぜかと言うと、大抵の場合、自分の意思というより、

相手の言葉や行動に反応している場合が大半だからです。

 

そういう人は主に相手の言葉を言い返したり、

相手の行動に怒ったりします。

 

つまり、他人の反応で自分の行動を決めていることになりますので

他人の人生を生きている人と言うしかないってことですね。

 

ただ、相手の言葉や行動に関係なく、

自分の行動やその結果に対して、

他人はもちろん自分に対しても感情表現できる人は違います。

 

と言うのも、自分の考えと意思を重視して感情表現ができているからです。

 

何かと批判的な人(自分と違う価値観を受け入れない)

「他人の人生を生きるな」の考えが実践できていない人として、

どんなことでも批判的な人もそうだったりします。

 

 

一見、自分の意見を言っているから、

印象が悪いのは別にして、

自分の人生を生きているように感じるかもしれません。

 

ですが、基本的に批判というものは、相手がいてなおかつ

その相手を見ていなければできないことですよね。

 

つまり、自分ではなく相手に着目した人生になりやすいってことです。

 

そうなると結局、批判は相手の行動や反応でやらされることなので、

自分の意思で進む人生とはズレていきます。

 

つまり、他人の人生を生きていると言うしかないってワケです。

心の余裕がないの人(すぐあたふたする)

何事に対しても心の余裕がなく、

自分の出来事でも相手の出来事でも関係なく

過敏に反応し、あたふたしてしまう人も

「他人の人生を生きるな」の考えが

うまく実践できていない人だったりします。

 

と言うのも、相手にビクビク反応させられてばかり

ってことは、相手の行動、反応で

自分の行動が決められていることになるからです。

 

そして、相手に反応させられてばかり意味では、

結局のところ、感情の上下が激しい人と大して変わりませんよね。

 

つまり、他人の人生を生きていると言っても過言ではないワケです。

不安、不満が多いの人(ストレスを抱えてばかりいる)

毎日、不安や不満ばかり持っている人も

「他人の人生を生きるな」の考えが達成できない人だったりします。

 

って言うのも、自分の感情や意思を無視して、

不平や不満を解消できそうなことを

行動基準にして活動してしまいがちだからです。

 

つまり、自分がやりたいことではなく、

不平や不満に解決するために

やりたくないことをしてしまうことになりますよね。

 

例えば、お金がないからと言って、

やりたくないことを仕事にしたり、

稼げると聞いてやったこともない投資をしようとしたりする

なんて割と良くある話ですよね。

 

そして、自分でやりたいという意思を持って

やっているワケではないので、

うまくいかないことも少なくありません。

 

不平や不満に引きずられて行動するせいで、

自分が『したい!』って思って行動することがなくなる、

これは他人の人生を生きているというしかないでしょう。

虚栄心が強いの人(格好つけたがる)

周りがうらやむことを基準に行動を決めてしまう人、

格好つけだがる人も、「他人の人生を生きるな」の考えが

定着していない人だったりします。

 

なぜかって言うと、格好つけたいのは

周りによく見てもらいたいとからそう思うワケですが、

それって他人のよく見える基準に合わせて、

行動していることに他ならないからです。

 

当然、周囲の人から良く見てもらいたいだけで、

格好つけたい場合の行動は、自分がやりたいかどうかで決めていないから、

他人に左右された人生で生きていることになりますよね。

言い訳が多い人(失敗から学べない)

「他人の人生を生きるな」の考えが定着しない人として、

言い訳が多い人も代表格だったりします。

 

って言うのも、自分の行動の結果を、

自分のせいじゃないと言うことは、

「自分の意思で行動していない」と言っているのと

同じようなものだからです。

 

つまり、自分から他人の人生を生きているって

言っているようなものですね。

 

よく言い訳がいけないとは言われますが、そのポイントは、

自分の人生を自分で諦めているからだと僕は思っています。

 

ではここまでで、他人の人生を生きている人の特徴を紹介しましたが、

あなたに心当たりのある特徴はありましたか?

 

まあ別に有ったとしても、何も落ち込む必要はありません。

 

「他人の人生を生きるな」って考えの意味が分かっていれば

ちょっとしたキッカケで、自分のために生きる人生へと

修正できますからね。

 

その他人の人生から自分のため人生へと修正するのに

僕が効果的と考える具体的な方法を、次に解説します。

 

「他人の人生を生きるな」の意味を理解し、自分の人生を生きる4ステップ

ここまでの紹介した通り、

「他人の人生を生きるな」の意味は、

 

「自分の意志でどうしたいかを決め、

人生の目標やそのための行動を責任を持って決める」

 

ということでした。

 

ただ、やったこともないのに、

いきなり「他人の人生を生きるな」って言葉の通りに

実践するのは、なかなかハードルが高いとは思います。

 

いまいちピンときませんよね。

 

そこで、今まで意識したことがなかった人でも、

自分の人生を見つけて、行動するためのキッカケに

なり得るポイントを解説します。

1 自分の人生をでの目標やしたいと思えることを設定する

僕としては、「他人の人生を生きるな」の意味からでも、

まず、他人の人生から脱出するために

やった方がいいと思っていることは、

自分の人生を通しての目標、したいこととも言えるものを決めることです。

 

なぜなら、他人の人生に流されず、

自分の人生を生きたいと思うなら、

「〜したい」と思える目標や理想などがないと、

自分の人生を続ける原動力とも言えるものがありませんからね。

 

まあ、結局のところ他人の人生に乗っかっていたり、

従っていたりするだけの方が楽ではあるんですよ。

 

だからこそ、「他人の人生を生きるな」って言葉が生まれたり、

他人の人生を生きている人が多かったりするワケですが。

 

ですが、そこから、他人の人生を生きていると自覚し、

そこから脱出すると決断したなら、

自分の目標設定は非常に有効なことではあります。

 

なぜなら、ある程度、自分の人生の目標や本当にしたいことを

固めた方が、そこに至るために自分が抵抗なくしたいと思えることを

逆算してできるので、他人の人生にずれたりしにくくなりますからね。

 

例えば、僕もそうでしたが、ネットを使って、

自分の力で稼げる生活がしたいってなったら、

その手段として、ブログなどのネットにおける

情報発信のやり方を学んで実践しようとします。

 

もっと、簡単なところでは、海外に暮らしたいと思ったら、

当然、その国の外国語を学びますよね。

 

そしてこういう実践の流れに、他人の人生が入り込む余地はなく、

自然に自分からしたいと考えて行動するはずです。

 

だからこそ、他人の人生ではなく自分の人生を生きることを意識するなら、

自分の人生における目標や理想、一番したいことを

決めてそのための行動ができた方がいいということになります。

2 考えに共感でき、なりたいと思える師匠を見つける

「他人の人生を生きるな」の意味を理解し、

実践する次のステップとして、自分の人生における目標を設定したら、

次に自分が設定した目標をすでに達成しているか、

それに近い人を師匠として見つける段階に移るといいです。

 

 

なぜなら、どんな目標であっても、

自分の人生を通して、自分からがんばりたいと思ったことは、

一人で達成するのは難しいからです。

 

しかし、当然ですが同じような目標を達成しているかそこに近い

師匠とも言っていい人がいれば、

その目標に対する気づきや学びを提供してくれるので、

他人の人生にずれていることに気づけたり、直接指摘したりしてくれます。

 

つまり、すでにあなたの目標に近いある程度の成功をした人なら

一人で実践するより、実践効率がグッとあがりますし、

結果が出るのも早くなります。

 

ということは、目標達成に向けて近づきやすくなるので、

必然的に他人の人生を生きるようなずれが少なくなるんですよね。

 

ただ、この自分の師匠とも言える人ですが、

自分が人生を通して目指している、がんばれる目標を

既に近い人であれば、誰でもいいのかと言うとそうでもありません。

 

自分の目指している目標に近い人なら、

必然的にこの人になりたいと思ったり、

実績や収益などが気になったりすることも多いかもしれませんが、

大事なのは、自分に合う人であるかどうかということです。

 

って言うのも、実績が良かったりして実力が確かだったとしても、

話や性格的に合わなければ、その人の助言を受けて実践しても、

モヤモヤしながら、ひとまず従って実践することになり、

結局、他人の人生を生きてしまうからです。

 

ですが、自分の人生を生きるのに、

他人の実績があるかどうか、どれだけすごいかは関係ありませんよね。

 

だからこそ、師匠選びで大事なのは、

自分の性格と合い、自分の人生とどれだけ近いかということを忘れずに

ちなみに、自分に合う人はどう判断するかですが、

僕は実際に会って、楽しく食事ができる人はだいたい自分に合う人でした。

 

まあ、あくまで経験上の話ですけど、精度はかなり高いかと(笑)

3 自分の周囲を取り巻く環境を変えてみる

自分の人生を通して達成したい目標に近いところにいて、

自分に合う師匠を見つけたら、次のステップとして、

自分の周囲にある環境を少しずつ変えてみます。

 

と言うのも、まだ目標に遠いあなたと

すでに目標を達成しているか近い師匠では、

実践している環境が違うことが大半だからです。

 

なお、ここで話している環境と言うのは、

仕事や付き合う人、住環境、習慣と言ったものだと思ってください。

 

まあ、その環境の違いが目標に近いかどうかの差に

つながることも少なくありませんからね。

 

なぜなら、人間は周囲の環境に大きく影響されて、

成長、実践していく生き物だからです。

 

特に、自分をあまり出さないようにしがちな日本人は特にそう感じます。

 

だからこそ、自分の目標達成のために周囲の環境を変えることは、

正直、簡単とは言えないけど、効果的だと言っていいですよね。

 

なので、具体的には、目標に近い師匠とも言える人の環境に

近くなるよう自分の環境を変えていくのが有効ではありますが、

その際、いくつか注意点があります。

 

まず、自分の目標達成のために、今の環境を変えようと思ったのは、

間違いなく自分の意思だから、

何が起こっても自己責任になるということです。

 

まあ、自分の意思で環境を変えたのなら、

誰のせいでもないので結果は受け入れるしかないですよね。

 

それが、自分の人生を生きるということにもなりますから。

 

また、周囲の環境を変えると言うことは、

今まで見たこともない価値観、世界に

たくさん触れることになるので、

自分の常識だと思っていたことも違うように

思われることも少なくありません。

 

つまり、今の自分の価値観では思いつかなかった

驚いたり、ショックに感じたりすることも

割と出てくると言うことです。

 

ただ、自分の目標のために周囲の環境を変え、

そこで、考えてこともなかった新しい価値観や世界を見つけてこそ

他人の人生から脱し、自分の人生へと一歩踏み出したとも言えるので

決して悪いことではないんですけどね。

4 今までしたことのない新しいことを試しにしてみる

自分の人生を通してがんばりたいことを決め、

師匠とも言える人を見つけ、師匠に近づけるよう

現在の環境を少しずつ変えてみたら、

最後に実践してほしいことは、どんなに小さいことでもいいから、

今までにしたことのなかった新しいことをしてみると言うことです。

 

つまり、普段の自分ならまずしないことをしてみたりして、

日常の行動を変えてみることになります。

 

もちろん、自分の意志でね。

 

と言うと、ハードルが高く感じるかもしれません。

 

ただ、そんなに「自分を変えるんだ!」って意識しなくても、

先に紹介した自分の人生の目標に近い人を師匠として見つけ、

その人に近づくよう周囲の環境を変えてみると、

必然的に今までしなかったことや日常も変える流れにもつながります。

 

なので、その流れに逆らわず、むしろ変わっていく流れに乗って、

自分の目標に向かって自分の実践をしてほしいと言うことですね。

 

ただ実際、頭で際変わりたいと思っていても、

言い訳して変わろうとしない人も少なくありません。

 

人間変化しないほうが、エネルギーを使わずに楽なので

抵抗を感じるのは自然ではありますから。

 

だからこそ、楽な他人の人生を生きてしまいがちなのですが。

 

でも、1~3のステップをやってみると、

自分が選んだ師匠とも言える人と近い環境で、目標につながる

新しいことにチャレンジするということは、

まさに自分の人生を生きることになりますよね。

 

何せ自分の意志で、自信の目標が良くなるよう

選択した結果なんですから。

 

これ以上の「他人の人生を生きるな」はなかなかないでしょう。

 

なので、自分の意思である以上、目標に向かって新しいやってみたことは、

意識して実践し、結果も振り返ってみれば

他人の人生を突破するきっかけ、少なくとも気づきにはつながります。

 

 

その新しいきっかけや気づきこそ、

他人の人生を抜け出してきている証拠ですし、

そんな小さな気づきを積み上げていくことこそが、

「他人の人生を生きるな」の意味を体現した

自分だけの人生だなあと考えています。

 

何より、自分の人生を生きているという実感を得られ、

後悔も少なくなるので、自分の人生が明るく感じますよ。

 

「他人の人生を生きるな」の意味を探る話まとめ

それでは、今回は「他人の人生を生きるな」

の意味を探り、自分の人生を生きる方法を紹介してきました。

 

まず、そもそも他人の人生とは、

 

他人の人生の内容

自分の意思がない生き方ばかりしている人生

・他人のものに乗っかってばかりの人生

承認欲求を満足してばかりの人生

 

みたいな人生のことでしたね。

 

そして、その他人の人生を生きてしまいがちな人は、

 

他人の人生に生きている人

周りに目を気にする人

感情の起伏が激しいの人

何かと批判的な人

心の余裕がないの人

不安、不満が多いの人

虚栄心が強い人

言い訳が多い人

 

こんな特徴があるとお伝えしています。

 

ただ、この特徴に当てはまっても、

落ち込む必要がはなく、以下の4つのステップで、

「他人の人生を生きるな」の考えのように

自分の人生を生きる方向へと修正できると解説しましたね。

 

自分の人生を生きる4ステップ

1.自分の人生の目標やしたいと思えることを設定する

2.考えに共感でき、なりたいと思える師匠を見つける

3.自分の周囲を取り巻く環境を変えてみる

4.今までしたことのない新しいことを試しにしてみる

 

以上のステップを試してみて、

自分の人生を意識し、明るく過ごしてみてくださいね

 

それでは今日はこの辺で・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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